パソコンに命かけそうな人のブログ

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簡単な説明
 初めまして、烏兎朱鷺(うととき) と申します。

 このサイトは私の購入したPC関連の物のレビューや、他サイトで入手した情報を頑張って更新していくブログです。

 まだまだ文章が稚拙だったりするところがありますが、ご容赦願います。また物やそれに関する説明の不備等は、バシバシと突っ込んで下さい。いい勉強の機会として捉えさせていただきます。

※更新日について。(1/4現在)
火、水、金、土曜日に更新予定です。

※しばらくの予定
特になし

Abee AS Enclosure 450TT
 こんばんは、烏兎朱鷺です。

 さて、昨日は改装したパソコン達のスペック的なお話でした。
 今日は、そのうちで新調したケースの紹介です。

 Abee製 AS Enclosureシリーズ 450TT 初回限定特別仕様モデル(100台限定)

 はい、買っちゃいました。お値段は…49,980円


 というわけで、購入した翌日に宅急便が来ました。

 初めて……我が家に白い箱がきた!
 今まで高みでしかなかったAbeeケースが、目の前に!


 さて、この初回モデルは一般モデルと何が違うか。といいますとー
・内部に追加で2個のNANO TEK FAN(標準価格1,780円×2)
・上部のファンが140mmから180mmに変更。伴い、上部の穴が301個から513個に増加。
・GPU用排気ファンに追加で1個のNANO TEK FAN(標準価格1,780円)
・フロントのアルミにショットブラスト(ざらざら感)加工
・サイドパネルがアクリル+アルミ仕様(標準価格7,480円)
・底部のラバーインシュレータがアルミインシュレータに(標準価格4,380円)
・差額は10,000円(39,980>49,980)
とこんな感じです。

 ではケースご開帳!

 綺麗なアルミボディですねー。
 そして、EATX搭載ケースの割りには、高さはそんなに無いようです。
 続いて背面。

 NANO TEK FANが見えます。前に使っていたAntecのTwelveHundredと比べると、IOパネルの上があまり無い感じですねー。ここで高さを抑えているようです。そのため排気用の12cmファンは1個しかついてません(1200は2個ついてました)。ここは私にはマイナス点かなぁ…。(Abee製はもともとハイエンド向けじゃないのに何言ってる)
 今度はサイドを開けて、幅を見てみましょうー。

 パッと見では分からないと思ったので、A4用紙を置いてみました。A4横(297mm)がすっぽりと入って、更に余裕ありますね。これならGTX295でもバッチリ入る。広いな〜。

 では、組立に入ります。
 気になった点はー
・上部に配線を回そうとすると背面からの穴が無いため、フロント回しになる。
・VGA部分のパネルが取り付けに少々大変。バックのネジ4箇所はHDD等と同じプラロックにしたほうが良かったかも。
・電源部分も結果的に広くなるため、余った配線達を置いても余裕を感じる。
これくらいですね。
 あと個人的に、NANO TEK FANはこれからどんどんはずして行きます。ZALMANのLEDファンの方が回転数を稼げますので! NANO TEK、綺麗なだけに残念…。

 と紆余曲折もありながら、まずは組立終わり!

 ブレてるなぁ…ご愛嬌で!
 この後表面を取り付けましたが、その写真は撮りわすれたので後日部屋紹介と一緒にアップします。

 

起動!


 おー静かだなぁ。
 どれどれ、温度はー(手をファンの上部へ…)
 …熱い(一般で言うと生暖かい)
 CoreTemp起動。
 定格起動アイドル時、50度。

 …ないわー。
 早くZALMANファンに変えたいと思いつつ、カッコよさでどうでもいい感になってしまったのでした。

 烏兎朱鷺ひとくちメモ
 :アルミ製ケースはそのケース自体が放熱効果があるため、更に冷やしやすい! そしてフルメタルは漢のロマン!


 プラスチックの含まれたケースもいいけど、一度作ってみる、オススメだよ!
 但しAbeeケースは組み立てやすさ、はそこまで考えられていないので、少々覚悟がいる。例えるなら、Antecはシャツ+ジャケット+ジーンズ、Abeeはドレスになる…。着やすさはAntec、エレガントさはAbee。そんな感じである!

 では、Au revoir〜

ケース買いました。
 こんばんは、烏兎朱鷺です。
 数ヶ月放置してましたが、その通り数ヶ月ryでした。ゴメンナサイ。

 今日は、ケースを新調したので思い切って色々な仕様変更をしました。ケースの写真は明日載せますので、まずはPCの変更箇所のに、つらつら書かせて頂きます。

変更前

メインPC(Name : ファトレーン)
CPU : Intel Core i7 965ExtremeEdition 3.2GHz (OCして、1.15Vにて3.7GHzで常用)
COL : Thermaltake V1
GRS : CoolJag PureSilver Grease
M/B : Asus Rampage 2 Extreme (BIOS 1406)
Mem : Transcend DDR3-1333 1GB×3
HDD : WesternDigital VelocRaptor 74GB×2 (RAID0 by Intel ICHR10)
GPU : Geforce GTX260 SLI (FirstBridge : Leadtek(V2) , SecondBridge : ELSA)
SND : Creative SupremeFX Xi-Fi AudioCard (include M/B)
PSU : CoolerMaster M1000 (1000W)
CSE : Antec TwelveHundred

サブPC1(Name : グラピオン)
CPU : Intel Core2Duo E6600 2.4GHz
COL : SCYTHE SAMURAI MASTER
GRS : CoolJag PureSilver Grease
M/B : Asus RampageFormula (BIOS 0406)
Mem : Firestix Xtreme DDR2-800 1GB×2
HDD : Seagate Barracuda 250GB
GPU : Geforce 7900GTX (ELSA)
PSU : Abee ASPower 525ETE (525W)
CSE : Antec P180V1.1
PCI : EarthSoft PV4

サブPC2(Name : カイコウ)
CPU : PentiumD 830 3.0GHz
COL : CoolerMaster Hyper 212
GRS : CoolJag PureSilver Grease
M/B : Asus P5B-V (BIOS:ワスレタ)
Mem : KEIAN(ELPIDA) DDR2-800 1GB×2
HDD : HitachiGlovalStorageTechnology(HGST) 80GB
GPU : Geforce 7600GT (Leadtek)
PSU : Owltech Seasonic SS500-HM
CSE : None
PCI : Planex LANボード(詳しいの忘れた…)

変更後
以下、変更箇所は太字赤になります

メインPC(Name : ファトレーン)
CPU : Intel Core i7 965ExtremeEdition 3.2GHz (OCして、1.15Vにて3.7GHzで常用)
COL : Thermaltake V1
GRS : CoolJag PureSilver Grease
M/B : Asus Rampage 2 Extreme (BIOS 1406)
Mem : Transcend DDR3-1333 1GB×3
HDD : WesternDigital VelocRaptor 74GB×2 (RAID0 by Intel ICHR10)
GPU : Geforce GTX260 SLI (FirstBridge : Leadtek(V2) , SecondBridge : ELSA)
SND : Creative SupremeFX Xi-Fi AudioCard (include M/B)
PSU : CoolerMaster M1000 (1000W)
CSE : Abee AS Enclosure 450TT初回限定生産モデル

サブPC1(Name : グラピオン)
CPU : Intel Core2Quad 9550S 2.83GHz(省電力)
COL : Zalman CNPS7500Cu-LED
GRS : CoolJag PureSilver Grease
M/B : Asus RampageFormula (BIOS 0406)
Mem : Firestix Xtreme DDR2-800 1GB×2
HDD : Seagate Barracuda 250GB
GPU : Geforce 9600GT (ELSA)
PSU : Abee ASPower 525ETE (525W)
CSE : Antec TwelveHundred
PCI : EarthSoft PV4
PCI : Ageia Physx 物理演算ボード (ELSA)

サブPC2(Name : カイコウ)
CPU : Intel Core2Duo E6600 2.4GHz
COL : CoolerMaster Hyper 212
GRS : CoolJag PureSilver Grease
M/B : Asus P5B-V (BIOS:ワスレタ)
Mem : KEIAN(ELPIDA) DDR2-800 1GB×2
HDD : HitachiGlovalStorageTechnology(HGST) 80GB
GPU : Geforce 7900GTX (ELSA)
PSU : Owltech Seasonic SS500-HM
CSE : Antec P180V1.1
PCI : Planex LANボード(詳しいの忘れた…)
PCI : 玄人志向 OS-CON (ノイズ低減ボード)
PCI : EarthSoft PT2

以上です。
言葉で変更点を言いますと
・メインのケース変更に伴い、下に1個ずつずれた
・クアッドを買ったので、デュオが下へ
・放置されてたクーラー引っ張り出した
・余ってた拡張カード色々つけた
という感じです。

DVICO製 スタンドアロンメディアプレイヤーTViX M-5100SH
 購入は去年の夏頃でした。日々PV4で録り、H264&ac3圧縮をした動画が増えていく一方で、いくらWUXGA液晶でも小さい感じがしたり、ソファーで寝転びながら見たいなーという欲望が募っていった最中発見をしたのが、今日のタイトルのメディアプレイヤーです。
 では、早速見ていきましょう。
M5100SH-f1.jpg M5100SH-f2.jpg M5100SH-f3.jpg
 なんだか今回も段々になってるなー…、まぁいっか!
 パッケージは見てのとおりシンプルです。まぁサードパーティでこの関係の製品はCentury製品以外はだいたいこんな感じですけどね(ストレージ的に)。 販売元はGATEなので、家電量販店でもDOS/V関係を扱っている店にある感じですかね。ちなみに購入価格は、\49,800-でした。結構高めですね。
 似たような製品でBuffalo製のLinkTheater等がありますが、あの手の製品は基本外付けHDDやネットワークを経由して動画を再生する形態をとっています。しかしタイトルにもあるとおりこのTViX製品は、スタンドアロンとなっています。つまり、この筐体の中に3.5インチHDDが一台入っているのです(別売り)。これは省エネ的にも部屋のレイアウト的にもいい物だと思いますよー。
M5100SH-front.jpg M5100SH-back.jpg M5100SH-hd.jpg
 最初の写真右の本体を拡大してみました。本体は側面が金属(スチールかな?)製で、傷にはかなり強いです(元々縦にスカーラインが入っている事も幸いして)。上部はプラスチックで、前面には電卓チックな表示をする液晶部分があります。
 次に背面ー。様々な出力端子を備えています。最上部のUSBは機能しませんが、上からHDMI(Ver1.3a)、光角デジタル音声、S-Video、黄、白、赤のRCA端子(コンポジット端子)、Pr、Pv、Yのデジタル出力(D端子に変更可)、同軸デジタル音声、USB2基(HOST、CLIENT)、R-58LAN端子(100M/10M)ですね。ちょっと変わっているのは、PCとUSB接続をするときは下部にあるUSB-Aを使ってPCと接続するくらいですね。あとLAN端子ですが、ネットワークディスク機能は無く、FTP接続のみとなります。
 (写真右)同時購入で、WesternDigital製1TB-HDDのCaviarGreen『WD10EACS』(購入価格\13,800-)を取り付けました。このHDD自体の詳細は後日の記事で書きますが、OSブート等の高回転を必要としない使用方法なので、これでも十分です。

 早速設置してみましょう。
M5100SH-atv.jpgM5100SH-ctrl.jpg

 左はAQUOSの32インチ『LC-32SP1』です。その右側に設置してみましたが、結構いい感じですよね? あ、上に乗っかってる貯金箱やセンサーバーは気にしないで…!
 操作はリモコンで行います(写真右)。
 んでは、ぽちっと起動っ!
M5100SH-tv1.jpg M5100SH-tv2.jpg M5100SH-tv4.jpg M5100SH-tv3.jpg

 一番最初の画面。大まかにVideo、Audio、Photo、HDTV(この機能は北米限定)、SETUPとなっています。ためしに、Videoに入ってみましょうー。
 中のフォルダ等は、ユーザーが個々に設定できるようになってます。私の場合はまず上のように分けて、更に中でタイトル別に分けてますねー。
 その次は再生時にInfo画面を表示させてます。ファイルサイズやCODEC、再生時間等細かく表示されますー。
 最後は、設定画面。写真はネットワーク設定ですねー。TViXはLinuxベースなのか、FTPやSAMBAを備えているのでこれで外部ネットワークの動画等も再生可能なのです。最大4機まで登録可能で、頑張ればかなり大容量のメディアプレーヤーとなってくれるでしょう。

 さて、では最後に細かいところをちょちょっと。
 ・DivXやXdiv、x264(H264)、AVCHD、DVD-Videoファイルまで中に入っていれば再生できちゃうスグレモノ!
 ・背面にあるファンで冷却しますが、かなり静か! 気になった事はありません。
 ・細かい所ですが、Wavが再生できません。Divxも6.2は再生できましたが、6.8等は未確認です。
 ・最後のファームアップは2008年8月で、これは絶対入れてください。初期ファームだとH264再生が100%カクつきます。

 1/4現在、後継機としてM-6500Aという機種が出てますが、性能差がWavファイル再生以外よく分かりませんでした。個人的にはこのフォルムが気に入っているので気にしていませんが。
 皆さんも優雅な時間つくりに、こういったメディアプレーヤーを設置してみてはどうでしょうかー。

COOLER MASTER製 RealPower M1000(1000W電源レビュー)
 12月の頭に注文し、年明け入荷予定だったM1000が入荷したので、早速持ち帰りをしました!

M1000-incline.jpg M1000-front.jpg

 重量は家に秤が無い為調べられませんでしたが、結構重たかったです。
 大きさが分かりにくいと思ったので、前にWiiのコントローラを置いてみました。…え、正直微妙すぎて分からない? いやぁ…これ以外に割りとありふれた物が見つからなかったんです!
 電源の詳細はこちら>製品ページ出力詳細を参照してもらうとして、早速開けてみましょうー。

M1000-open.jpg M1000-cable1.jpg M1000-cable2.jpg

 パカッ。
 何だか画像を物に合わせたら段々になってしまいましたがご愛嬌でっ。開けると、製品の説明書と保証カード、左側に電源本体と、右側には黒いケースが入っていました。右の黒ケースを開いてみると、某七つ道具の入れ物のように開き、各種プラグインケーブルが収納されていました(写真中央)。おー、なかなか凝ってますねー。
 プラグインケーブルの中身は写真右になります。左から、
    緑6pin = PCI-e 6pin×1が2本
    青8pin = PCI-e 6pin×1が2本
    青8pin = PCI-e 8pin×1が2本
    黒5pin = S-ATA電源×4が2本
    黒5pin = ペリフェラル4pin×2&FDD電源×1が2本
    黒5pin = ペリフェラル4pin×3が2本
以上の合計12本です。あ、そういえば電源本体のコネクタ部をまだお見せしていませんでしたね。
M1000-connect.jpg

 これです。左から黒5pin×6、緑6pin×2、青8pin×2という構成になっています。5pinに関しては上に書いてある全てを差込可能で、緑6pinと青8pinはグラフィックボードの性能で最大4本を選別する形ですねー。最小では緑6pinか青8pin一つを使用してPCI-e 6pinを、最大では青8pinと緑6pinを全て使用して、PCI-e 8pin×2&PCI-e 6pinっ×2の構成を作れます。
 考えうる構成ではGTX260、GTX280の3Way-SLIは不可能ですが、次に登場するGTX295×2のQuad-SLIか、HD4870X2×2のCrossFireXは可能になると思われます。3Way-SLIは上記2種グラフィックボードの最大電力が210W/236W(共にELSA製換算)の3つとなると630W/708Wとなるため電力上は可能ですがpin数が足りないので惜しくも…。しかしかなり余裕を持った電源にである事は間違いないです。
M1000-compare.jpg M1000-caution.jpg M1000-power.jpg

 電源本体の大きさですが、今月初めに買ったAbeeのSD-520ETE(520W)と比較してみました。このモデルは特に大きさの変更を行っていないスタンダードモデルですが、見てみると長さ以外は特段差はないですね。しかも長さ自体もそこまで長いわけではない。技術の進歩を垣間見られる比較ですね。
 ちなみに中央の写真は、ACコンセントケーブルのコネクタ部分に貼られていた警告文です。
 この電源のコネクタ部分は他の低容量電源同様の3pin構造をしていまが、それらに付随しているACコンセントケーブルは8A 125Vまでの対応のため、この電源では15A 125V対応のケーブルを使ってくれという内容のようです。実際写真右の付属ケーブルは安心の15A 125Vでした(そうじゃなければ大変だ…)。コンセント部分も3pin構造となっているので、恐らく間違える事はないでしょうー。

 使ってみての感想ですが、電源程感想の書きにくい物は無いですね…。いつもと変わらずーとしか書けません。それが一番幸せのような気がします。
 そうすると、何故その電源を買ったの? と聞かれますよね。
 えーとこの電源の売りですが、変換効率が80PLUSを取得しています。最近はそういう電源が増えてますが、変換効率が平均85%(最大時82%)と結構上の水準です。また保証は5年間とSeasonicよりも長く、NvidiaからSLI認証電源として認知されています。また値段ですが、私の購入金額は\39,800でした。1000W辺りの電源としては、プラグイン式も考えるとちょっと安めの値段です。これくらいですねー。

 私はまだグラフィックボードを購入していないので、全然この電源の真価は発揮出来ません(現在は9600GTを使用中)。きっと増設時には、楽しい事になると思います。わくわくですねー。
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